代表者 ご挨拶
 
「最も儲からないFC本部」を設計致しました
コインランドリーボーテFCの代表  山田でございます
ご覧頂き誠に有難うございます
形式的なご挨拶は割愛させて頂きます
 
さて、お客様に末永く利用してもらえる
コインランドリーとは、一体どんな店舗なのでしょうか?
そして加盟してくださったFCオーナーにもしっかり利益がだせる
店舗形態とは?
ご利用のお客様、加盟オーナー、そしてFC本部
これら3つのポジションを全て長期間両立させるには?
コインランドリー業界において
この「トリレンマ」の解決を目指しているのがボーテFCです
 
このボーテというフランチャイズを振り返りますと、
スタート以来、常に困難の連続でありました

 

たまたま奇跡的な出会いに恵まれ、
通過点である現在まで約16年間、なんとか生き延びてこれました
 
この間、経済的な理由で撤退閉店したボーテ店舗は
113店舗中実質1店舗のみです
 
これは法定耐用年数が13年のコインランドリー業界において
多少は価値のあることだと思っております
 
そして何より
「加盟金ゼロ・ロイヤリティゼロ・保証金ゼロ」
という方針が間違っていなかったという根拠になります
 
開始以来、この「オーナー支援型フランチャイズ」に共感して頂いた
素晴らしいFC加盟オーナー様や、
各取引先の担当者様、お取引銀行様
そして優秀なスタッフ達に助けられて、
多くの困難を乗り越えてくることができました
 
そして現在、この独創的なフランチャイズは17年目となり
また新たな「スタートライン」  に立てた感が致します
 
現在の目標は、次にオープンするであろう1店舗を
長期的な成功に導くことです
全てのFC店舗を自分のお店だと思って丁寧に、
そして
「ご利用のお客様に喜んで頂ける、素晴らしい店舗にすること」
「FCオーナーにもしっかり利益をだして喜んで頂くこと」
これに変わりはありません

そして最も重要なのは、
「自社コールセンターを通して現場から頂戴するユーザー様の声」
と考えております

いつもご利用してくださるお客様、
そして素晴らしいFCオーナー様との出会いこそが、
ボーテFC事業に取り組む心の支えとなっております
 
これからも初心を貫き
「加盟金ゼロ・ロイヤリティゼロ・保証金ゼロ」
の方針を変えず
そして40年以上前にスタートした先代の遺志を引き継ぎ
手頃な価格で利用できる「便利でお洒落」な
「コインランドリーボーテ」でありたいと考えております
 
私達が目指しているのは、
国内No1店舗数のチェーンではありません
お客様にもFCオーナーにも末永く喜ばれる「地域1番店」です
 
いつも本当にありがとうございます
以上にてご挨拶とさせて頂きます
 
代表取締役 山田 友貴
 
 
 
 
代表者 プロフィール

ボーテ フランチャイズを率いているのはどのような人物なのか
経歴の説明が必要と考え、単なる凡人ですが経歴などを記載します
 
私は同年生まれが209万人という典型的な団塊ジュニア世代で
常に競争の連続でした
受験戦争とバブル崩壊、失われた30年の氷河期突入世代です
現在までひたすら辛酸ばかりですが、もはや楽しんでおります
 
 
【1973年】
愛知県生まれ
少年時代はサッカー・野球・ファミコンに明け暮れる
もとより数学の概念が脳に無く、通信簿は常にアヒル
歴史と地理は大好きだったが
高校入試直前でも塾通いは一切せず、ゲーセン通いで親に怒られる

【1996年・23歳】
大学合格にて上京後、
アルバイトと国際交流系サークルにどっぷりと浸かり
法政大学 経済学部を5年かけてやっと卒業 
同年、財務会計システムのインテグレーター企業に入社、都内に配属
 
【1997年・24歳】
創業者で先代である父が50歳で病没
東京より戻り、ソリッドに入社
約4年間コインランドリー部門にて
店舗施工・営業開発・販促、WEB等を担当する
 
とても営業力のあるベテランスタッフや周りのスタッフのおかげで
ソリッドは数年なんとか保つ

【2000年・27歳】
仕入先である東京の商社社長さんと直接交渉し
増資による資本提携をまとめる
この社長さんは大変素晴らしい方で
その後数年間、弊社の代表として黒字に導いてくださった
この社長さんとの出会いが無かったら今は無かったかもしれない
 
そして私自身は畑違いの業種経験が必要と考え
この年(株)ソリッドをスピンアウトする

【2001年・28歳】
廃業が確定していた赤字事業の映像部門を引き継ぎ、
新会社を設立
その後3年間は、映像会社に寝泊まりし実質無給で無休の生活を送る
代表としてカメラを担ぎ、営業から編集まで全てを担当

【2005年・32歳】
映像部門が大幅な黒字となり
愛知万博関連など年間1000現場を受注
登録カメラマン20名、取引先200社以上となる

【2006年・33歳】
友人と動画広告のポータルサイト運営会社を共同で設立、
代表に就任
一方、弊社ソリッドはコインランドリーの出店競争激化により
売上が減少し続け、
請われる形で雇われ社長として形だけ復帰

【2008年・35歳】
別会社で映像制作に全力投球していたこの年の初め、
突然の転機が訪れる
本丸である弊社ソリッドにて、売上減少に危機感を持った
スタッフ達の退職や
得意先を引き連れての独立が相次ぐ
 
残ってくれたのは2名の社員と1名のパートさんのみ
しかしこの3名は、結果的にとても長く
弊社を支えてくれることになる
振り返ると文字通り「有難い」スタッフだった
 
時代はリーマンショックの足音が近づきつつあり、
売上が激減が見込まれ、営業スタッフもおらず
創業以来の危機に陥る
 
大きな転換が必要と感じ、まずは経営権を取り戻すべく
親会社から自社株を全て買い戻す
低迷していたため、株式の買戻しもスンナリと進む
 
名実ともにソリッドに復帰し、本当の意味で代表取締役となる
これで思い描く方針は全て自身で決定できることになった
 
と同時に、能力・体力も、時間も資本も有限のため
映像事業は全て同業者に譲渡して思い切って廃業する
 
ランドリー部門へ僅かな全資本を集中させ
飛車角を落とすような大胆な退き口となったが
後年、この撤退決断が鍵となる

【2009年・36歳】
コインランドリー部門の営業現場にフルタイムで復帰
拠点を名古屋に開設し、
30年以上主力で販売していた海外メーカーから
国産メーカーである 三洋アクア社(現アクア社)へ全面的に移行

と、同時に当時 世界初だった「灯具一体型LED」を開発した
大阪のベンチャー企業へ行脚する
ようやく先方のカリスマ的な社長さんと面談が実現
交渉のすえ、国内の総卸販売権を獲得
すぐに全国で代理店を募集
名古屋の国際会議場にて国内12社との販売会議を開催
LEDの販売契約を締結する
 
いま振り返ってみると、
この素晴らしいLEDベンチャーの社長さんとの出会いは幸運だった
納入先でこのLEDが大好評となって
薄利で赤字続きのボーテFC創業初期をなんとか生き延びることができた
 
(この社長さんとは現在は連絡が取れず
一度ゴルフをご一緒したかった...)

また同年、ランドリー業界の知識の習得のため、
クリーニング師の試験を受け合格
「映像で見るアイロン実技」を無償で撮影・編集し
DVD配布したところ
教材として使用されるに至り、
愛知県クリーニング組合より感謝状を頂戴する
 
この年、ボーテでも直営でもないけれども、とりあえず
4店舗のコインランドリーを施工することで手応えを掴み
FC開設の準備をすすめる
 
【2010年・37歳】
1月、業界の歴史を見直し、本当に「FC本部が儲からない
オーナー支援型FC ボーテ」を立ち上げる
 
この前年に、またしても奇跡的な出会いがあり
三洋アクア社(社名当時)の素晴らしい営業マンが
たまたま弊社の担当となる
「コミュニケーションお化け」である彼がいなければ
現在のボーテFCは無かったと思う
 
このような周りからの大きな助力を得て
直営を含め、初年度8店舗をオープン
 
しかしオーナー支援型であり機器販売益は薄いため、
数年は全国へのLED販売で食いつなぐが
FC初年度は当然の如く赤字
 
乗っていたステップワゴンは年間走行距離7万km超え
約2年で買い替えとなる
 
【2011年・38歳】
軌道に乗りかけた矢先、東日本大震災が発生  
影響により数か月間、商談自体が無くなり出店は停滞
自身でも被災地福島を訪れ 惨状を目の当たりにする
結果的にその後LEDは拡販することになる
 
ボーテFCは加盟金・保証金・ロイヤリティはゼロであり
機器販売益も少ない貧乏FC本部のため
FC2年目も赤字となる
 
しかしこの年、とても真面目でユニークな設計デザイナー夫妻と出会う
このあと
この夫妻は弊社の運命を変える天才的なデザインセンスを連発し
さらには
自らボーテにも加盟し、次々と成功店を開業することになる
 
 
【2013年・40歳】
30号店オープン、直営はこの年にやっと4店舗目がオープン
この年、またしても素晴らしいFCオーナーとの出会いがあり
グッズやノベルティ、IT面など多方面で
常にアドバイスをくださる戦友的なオーナーを得る
 
【2014年・41歳】
試練が来る
順調だったLED販売がメーカー廃業により5年で終了
あのカリスマ社長さんと連絡が取れなくなる
 
【2015年・42歳】
頼もしい助っ人がFC本部に加わる
彼は元大手企業に在籍していたITのプロで
人間性も申し分なく、現在もFCに安心感をもたらしてくれている

【2017年・44歳】
貧乏なFC本部において
ようやくフルタイムの正社員を1名増やせる機会を得る
 
入社した彼は様々な技術をすぐに習得し、
クリーニング師も満点で合格、その後電気工事士も一発合格
彼の奥さんも入社してくれて、神懸かり的な働きを発揮し
夫妻はのちに弊社の守護神のような存在となる
 
この年もスタッフ全員で東海エリアを走り回り、
60号店をオープン
直営は14店舗目をオープンする
 
 
【2020年・47歳】
FC開始以来、10年かけてようやく100店舗目がオープン
10年かけてFCの基礎を構築したため、
ちょっと頑強な土台が出来上がる
 
【2021年・48歳】
東海エリア110店舗・直営25店舗となるも、
コロナとウッドショックで出店を抑制する
 
【2022年・49歳】
コロナ禍に加えて2月からのウクライナ戦争などで水道光熱費が暴騰する
一旦、直営の出店も抑制し
ひたすら借入金の返済を続ける
 
【2023年・50歳】
補助金スキームを希望するFC加盟希望オーナーには
感謝しつつも丁重にお断りし、他FCをご案内する
節税スキームにも依存し過ぎない独自路線を貫く
 
【2024年・51歳】
FC本部のスタッフを増員
以前より目をつけていた優秀な人材をヘッドハンティングしたら
弊社に入社してくれることになり私の負担が大幅に減る
期待通りの活躍で
入社してくれて有難う
 
【2025年・52歳】
1月、FCスタートから15周年を迎える
10月、新たなボーテFC本部を名古屋市緑区に新築オープン
(最新機器において国内最大級の直営モデル店舗も同時オープン)
 
 
【2026年・53歳】
ストーリーは続いていきます...